続LinuxとLet's note CF-T2

-1. 追記

内蔵無線LAN(2008?年)

長い間niswrapperを使ってきたが、ipw2100に乗り換えた。

2007年、再びディスクの障害発生、HDD交換

2005年9月、付属の電源ケーブルに障害があることに気づいた。

0. はじめに

2003年12月に購入したPanasonic Let's note T2(CF-T2BW1AXS)が、 2005年4月上旬突然故障し、Linux環境を再構築することになった。 そこで、このページも大幅に更新することにした。 (以前のページへのリンク)

1. 故障について

2. パーティション分割とWindows

  1. BIOSの機能でパーティション分割、10GB程確保、Windows XPの再インストー ル。この操作は、付属の文書を見れば簡単にできる。
  2. Windows XPを起動し、FAT32の領域(Dドライブ)を一つ確保する。 最近、WindowsとLinuxのデータ交換用に、このパターンにすることが多い。 しかし、後で気付いたのだが、 Windows XPで、このパーティションをドライブに割り当てることが 出来なくなってしまう。どのタイミングで出来なくなるのかは不明。 Windowsのことは全くわからないのでお手上げ。 したがって、このFAT32の部分の意味がないことになる。 どっちみち、Windowsは全く使わないので、まあ、どうでもいい。

3. Debian GNU/Linuxのインストール

2005年5月上旬現在、sargeはリリースされていないが、 sargeをインストールすることにした。 Debian-Installer のdailyビルドイメージ(sarge-i386-netinst-20050403.iso)を使用した。 以前は、loadlinなどを使ってやったが、やはり、CD-ROM(RW)からブートして、 インストールする方が楽。 CDドライブは、PanasonicのUSB接続のものを利用した。 BIOSで起動ドライブを設定しておくと、USB接続のCD-ROMから起動できる。 なお、パーティションは、最終的に次のようにした(基本的に、前回と同じ)。
/dev/hda1 NTFS 10GB (XP用)
/dev/hda2 FAT32 1GB (LinuxとXP双方から利用する)
/dev/hda3 拡張パーティション
	/dev/hda5 Linux swap 666MB 
	/dev/hda6 ext3 残り全部

4. swsusp

2005年2月頃、software-suspend-2.1.5.7B-for-2.4.29を試して失敗した。 今回(2005年5月)、software-suspend-2.1.5.7D-for-2.4.29を試してみたが、 問題なく利用できている。

5. X

以前は、フレームバッファを利用していた。 sargeでは、XFree86 4.3.xのせいか、特に何も必要ない。 普通に入れれば利用できる。planetpenguin-racerも問題なくスムーズにプレイ できる。 設定ファイル: XF86Config-4
2005年6月17日: Synapticsを使うようにした。(現実逃避モード) これによって、パッドの右端を使ってスクロールが可能になった。

6. 内蔵無線LAN

これについては、進展がない。ndiswrapper-0.8を利用している。 導入については、以前のドキュメント、 「ndiswrapper-0.4から0.8へ」の通り。

7. カーネル

8. その他

問題点

参考文献