所属教員紹介

関谷 昇せきや のぼる
Noboru Sekiya
個人サイト

職位教授
学歴
職歴
専攻分野政治思想史・政治学

主要研究業績

著書
2008年 共著 岡崎晴輝・木村俊道編『はじめて学ぶ政治学』ミネルヴァ書房)(「国家と社会」,24-37頁)
2007年 共著 杉田敦編『岩波講座憲法3 ネーションと市民』岩波書店)(「社会契約説 と憲法」,29-58頁)
2006年 共著 坂野潤治・新藤宗幸・小林正弥編『憲政の政治学』,東京大学出版会)(「戦後日本の主権論と一般意志の原理――憲法と政治をめぐる思想史的考察」,45-79頁)
2003年 共著 小林正弥編『丸山眞男論――主体的作為,ファシズム,市民社会』(東京 大学出版会)(「丸山眞男における『作為』論の展開――再解釈と再定式化に向けて」,75-117頁)
2003年 単著 『近代社会契約説の原理――ホッブス,ロック,ルソー像の統一的再構成』(東京大学出版会)
論文
2011年 単著 「協働事業提案制度の実際と課題」(『月刊地方自治職員研修』11月号,22-24頁)
2011年 単著 「自治体における市民参加の動向と行方――「共有」としての作為へ向けて」(『千葉大学法学論集』第26巻第1・2号,125-191頁)
2011年 単著 「アルトジウスと補完性原理――“symbiosis”と“consociatio”をめぐる政治――」(千葉大学大学院人文社会科学研究科『人文社会科学研究』第22号,17-31頁)
2011年 <単著 「書評 山口周三『資料で読み解く 南原繁と戦後教育改革』を読む:日本の戦後教育改革の原点――政治学者・南原繁の教育観とその意義』("Shiryo de Yomitoku Nanbara Shigeru to Sengo Kyoiku Kaikaku" translated by Jeremy Breaden, in Social Science Japan Journal, Oxford Journals, Oxford University Press, vol.14, no.1, pp.69-72)/td>
2010年 単著 「千葉県内における参加・協働・自治と条例制定の動き」(千葉県県民活動・文化課編『市町村行政とNPOの協働事例集』,107-112頁)
2009年 単著 「地域社会における協働の可能性」(千葉県職員能力開発センター『政策情報ちば 人口減少社会を考える』,17-22頁)
2009年 単著 「田上雅徳「ダッチ=カルヴィニズム再考」に寄せて」(アジア・カルヴァン学会ニュースレター)
2008年 単著 「南原繁と政治思想研究――学問の自立が必要とされるとき」(『UP』,2008年11月,433号,35-41頁)
2008年 単著 「『市民』の政治学の重み――二人の政治学者の軌跡に触れて:石田雄『一心にして二生,一人にして両身――ある政治研究者の戦前と戦後』,松下圭一『現代政治――発想と回想』を読む」("Two Paths towards Understanding the Importance of Civil Government" translated by Dean Robson, in Social Science Japan Journal, Oxford Journals, Oxford University Press, vol.11, no.1, pp.117-122 )
2007年 単著 「理念としての公共性」(千葉眞・小林正弥 編著 『平和憲法と公共哲学』 晃洋書房,281-286頁)
2007年 単著 「補完性原理と地方自治についての一考察――消極・積極二元論に伴う曖昧さの克服に向けて」(千葉大学公共研究センター『公共研究』第4巻第1号,81-109頁)
2006年 単著 「書評 『自由意志論』の伝統と『喪失への恐怖感』――半澤孝麿『ヨーロッパ思想史のなかの自由』を読む」(『政治思想学会会報』第22号,3-9頁)
2006年 単著 「書評 平石直昭他編著『知識人から考える公共性』」(『公共的知識人』)
2006年 単著 「『ケンブリッジ・モメント』雑感」――ケンブリッジ学派と公共哲学研究との架橋は可能か?」(『UP』,2006年5月,403号,1-7頁)
2006年 単著 「ケンブリッジ学派と公共哲学研究との架橋は可能か?」(「公共研究通信 ReCPA-Letters」第13号,2006年1月号)
2006年 単独訳:ジョン・ダン「非理性の狡知の足跡――政治的理解の探求」(千葉大学公共研究センター『公共研究』第2巻第4号,162-190頁)
2005年 単著 「日本における近代社会契約説研究の展開とその意義」(『千葉大学法学論集』第20巻第2号,149-200頁)
2004年 単著 「社会契約説の応用と実践――その再構成と現代的意義」(日本公共政策学会『公共政策研究』第4号,44-58頁)
2002年 単著 「書評 戦後日本政治学はどう再生するのか? 小林正弥『政治的恩顧主義論――日本政治研究序説』への問い」(『UP』,2002年4月,354号,28-32頁)
2001年 単著 「書評 鳴子博子著『ルソーにおける正義と歴史』」(『中央評論』,2001年AUTUMN,No.237,146-147頁)