所属教員紹介

皆川 宏之みながわ ひろゆき
Hiroyuki Minagawa

職位教授
学歴2003年3月 京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学
職歴 2004年1月 千葉大学法経学部助教授
2007年4月 千葉大学法経学部准教授
2014年4月 千葉大学法政経学部准教授
2015年4月 千葉大学法政経学部教授
専攻分野労働法
学位修士(法学)

主要研究業績

著書
2010年 共著 安孫子誠男・水島治郎編『労働:公共性と労働――福祉ネクサス』頸草書房(「法的概念としての『労働』」,pp.73-92)
2009年 共著 山川隆一編(山川隆一・皆川宏之・櫻庭涼子・桑村裕美子・原昌登・中益陽子・渡邊絹子・竹内(奥野)寿・野口彩子・石井悦子)『プラクティス労働法』信山社出版,分担執筆,pp. 9-22, 56-83
2008年 共著 手塚和彰・中窪裕也編『変貌する労働と社会システム』信山社出版(就業形態の多様化と労働契約の『変貌』」pp.255-273)
論文
2015年 単著 「ドイツにおける非典型労働と低賃金労働」村中孝史ほか編『労働者像の多様化と労働法・社会保障法』(有斐閣)pp. 383-398
2014年 単著 「退職・不本意退職」土田道夫・山川隆一編『労働法の争点』(有斐閣) pp. 72-73
2012年 単著 「『労働者』概念の現在」日本労働研究雑誌624号(7月)pp. 16-26
2012年 単著 「集団的労働法における労働者像」日本労働法学会誌119号(5月)pp. 42-56
2011年 原昌登と共著 「雇用契約と大規模災害」ジュリスト1427号(8月),pp. 79-86
2010年 単著 「介護労働者の雇用と能力開発をめぐる課題」『季刊労働法』228号(3月),pp. 27-36
2009年 単著 「雇用危機と労働法制─ドイツ法における対応」『法律時報』81巻12号(11月),pp. 29-33
2009年 単著 「派遣労働者をめぐる法的問題」『日本労働研究雑誌』582号(1月),pp. 4-12
2008年 単著 「有償ボランティアの法律問題」『日本労働法学会誌』112号(10月),pp. 111-119
2008年 単著 「『管理監督者』と労働時間規制」『法学教室』334号(7月),pp. 6-11
2007年 単著 「ドイツにおける目標合意制度の諸問題」『千葉大学法学論集』22巻1号(9月),pp. 216-260
2007年 単著 「ドイツにおける労働者概念」『日独労働法協会会報』7号(3月),pp. 11-27
2006年 単著 「法的概念としての『労働』」『公共研究』3巻3号(12月),pp. 58-88
2006年 単著 「労働者性をめぐる裁判例の動向と検討課題」『季刊労働法』215号(12月),pp. 35-44
2006年 単著 「労働契約法の適用範囲」『民商法雑誌』135巻1号(10月),pp. 1-29
2006年 単著 「労働者性について」『ジュリスト』1320号(10月),pp. 138-145
2003年 単著 「ドイツにおける被用者概念と労働契約」『日本労働法学会誌』102号(11月),pp. 166-183
2001年 単著 「法典編纂と自然法論:オーストリア一般民法典第七条の成立史を題材として」(二・完)『法学論叢』149巻4号(2001年7月),pp. 128-149